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「設計」というもの

09.24 Sat | Category: COLUMN

Z「究極」 + EST「最上級」で"ZEST"と名づけた建築設計事務所
僕が建築家を志す基本が いちばんいい建築ってどういうものかを探求したいという気持ちだったからです でも、一言で「いい建築」といっても人それぞれよさの基準は異なるものです みなさんはどんな建築をいい建築だと感じますか? 僕がずっと思い続けてるメッセージを この歌にのせて伝えます



いちばんきれいな色って何だろう いちばん光ってるものって何だろう
僕は探してた 最高のGIFTを 君が喜んだ姿をイメージしながら...

このフレーズは正に僕の設計に対するイメージそのものです クライアントのために いちばんがどんなものかを探し出して届けるのが建築家の役割だと考えています 建築はクライアントと建築家、施工者がみんなで創るものだから、だれかひとりが欠けたら、或はだれかひとりだけでは成立しません

広い視野の下、クライアントの要望を無限の色の中から建築家が探し出して、それにクライアント自身 光を感じ、建築するというイメージです
白か黒かの二元論ではなく、その間に広がる無限の色の中からホントの自分を探し出すのがいい建築を設計するということだと思っています

降り注ぐ日差しがあって だからこそ日陰もあって
そのすべてが意味をもって 互いを讃えている

とても素敵な表現です 想いはあっても、それをこんな風にはなかなか表現できませんでした なので、言葉を借りて伝えます あなたとだから見つけられる建築のカタチ、いちばん似合う色を一緒に探してみませんか?

こちらもご参照ください! → PortoFolio @STUDIO ZEST


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